「アニヴェルセル総研」第33弾、結婚意識調査  未婚女性が結婚したい職業ランキング

アニヴェルセル株式会社

ゲストハウスウエディングを展開している、アニヴェルセル株式会社(代表取締役社長 平井雅丈)は、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」(http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/)に調査結果を公開しています。
第33弾は、全国の23歳から39歳の未婚女性300名を対象に調査を行い、「結婚したいと思う男性の職業」に関する質問に対しての回答を以下のレポートにまとめています。
アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、結婚に関する興味喚起を訴求してまいります。


【医者と弁護士は結婚相手の理想の職業!? 堂々の1位に輝いたのは意外にも!】
職業で結婚相手を選ぶのは少し乱暴な気もしますが、いざ結婚するとなれば、相手の職業を気にされない方はいないでしょう。女性なら誰しも生涯連れ添う方の職業へ、期待や憧れを抱いているのではないでしょうか。そんな、実際に女性が憧れる男性の職業とは、いったいどんな職種なのでしょうか。独身男性にとっては少し気になります。

【不透明な時代を反映!? 1位にランクインしたのは「公務員」!】
それでははじめに、回答者全体の割合からご紹介していきましょう。
■「結婚したい」と思う男性の職業は何ですか。あてはまるものを全てお答えください。
(回答:未婚女性全員)※複数選択
https://www.atpress.ne.jp/releases/109085/img_109085_2.gif
1位:公務員 30.7%
2位:サラリーマン 29.3%
3位:医者 24.3%
4位:弁護士 20.0%
5位:エンジニア 18.0%
6位:研究者 17.7%
7位:料理人・パティシエ 16.0%
8位:消防士 13.3%
9位:パイロット 13.3%
10位:警察 12.0%
11位:デザイナー・クリエイター 11.7%
12位:先生・講師 10.3%
13位:自営業 9.3%
14位:スポーツ選手 8.0%
15位:芸能人 7.3%
16位:看護師・介護士 6.3%
17位:保育士 5.0%
18位:ウエディングプランナー 2.3%
19位:その他 0%
20位:職業にはこだわらない 49.3%

1位に輝いたのは「公務員」(30.7%)。
先行きが不透明な時代だからこそ安定した職業を、という思いを反映したのでしょうか。2位の「サラリーマン」(29.3%)を僅差でかわしての1位です。約3人に1人の方が経済的な安定が望める公務員、もしくはサラリーマンを選んでいることがわかります。
3位は「医者」(24.3%)、4位は「弁護士」(20.0%)。
昨今では医師過剰、弁護士過剰なども危惧されてはいますが、いずれも「高額所得」のイメージが強い職業で、得票もそれにふさわしい結果となっているようです。
5位は「エンジニア」(18.0%)。
ひとくちに「エンジニア」といっても、多岐にわたると思いますが、いわゆる「手に職」があるという意味で人気があるのだと思います。一攫千金も夢ではない IT エンジニアや、世界市場を見据える日本の「町工場」など、時代を牽引するエンジニアには、経済界だけでなく独身女性が注目するのも納得です。
6位以下は表の通りですが、全体を通して最高の得票だったのは、20位の「職業にはこだわらない」(49.3%)でした。好きになったら相手の職業は二の次。独身女性の約半数がそう考えていることに、少し安心した男性も多いのではないでしょうか。

【婚姻歴なしの得票率を10%オーバー。婚姻歴ありの女性は職業にシビア?】
この結果を未婚者300名の中で婚姻歴あり(85人)、婚姻歴なし(215人)に分けてみると、上位5位にちょっと気になる数字の変化がありました。
■「結婚したい」と思う男性の職業は何ですか。あてはまるものを全てお答えください。
(回答:婚姻歴あり/婚姻歴なし) ※複数選択
https://www.atpress.ne.jp/releases/109085/img_109085_3.gif
1位:公務員
<婚姻歴あり>34.1% <婚姻歴なし>29.3%
2位:サラリーマン 
<婚姻歴あり>28.2% <婚姻歴なし>29.8%
3位:医者 
<婚姻歴あり>30.6% <婚姻歴なし>21.9%
4位:弁護士 
<婚姻歴あり>27.1% <婚姻歴なし>17.2%
5位:エンジニア 
<婚姻歴あり>20.0% <婚姻歴なし>17.2%

「医者」と「弁護士」では、婚姻歴ありの方が、婚姻歴なしの方をそれぞれ10%ほど上回る得票結果となりました。婚姻歴ありの方は、再婚を考える際に相手の職業によりシビアになっている、ということの表れかもしれません。

【憧れの職業への転職を相談することが結婚への第一歩!?】
以上、アニヴェルセルによる「結婚したいと思う男性の職業」についての調査結果でした。
アンケートでは経済的に安定が望める職業が上位を占める一方で、一般的に高額所得者層と考えられる職業の得票率も高く、「理想」と「現実」が拮抗する結果となったようです。
しかし、女性の社会進出が著しい昨今、結婚相手の職業を検討されるのは、すでに男性だけとは限らないのかもしれません。「結婚したいと思う女性の職業」が注目される時代も、もうそこまで来ているのかもしれません。
婚姻歴ありの方が「医者」や「弁護士」を選ぶ割合が高かったのは、おそらく結婚生活における「お金の大切さ」を経験した上でのことだったのだと思います。愛情とお金は天秤にかけられるものではありませんが、どちらも結婚生活を営んでいくには大切なことです。また、結婚するまでに憧れの職業に転職することを目標とされているカップルも少なくないことでしょう。男女どちらにとっても大切な「職業」の話。それをおふたりで話し合う日が結婚に向けての第一歩かもしれません。どうかその日を大切に。

「幸せは、祝福されると記念日になる」。
東京・表参道や横浜・みなとみらいをはじめ、全国14ヵ所に結婚式場を展開するアニヴェルセルは、社名のアニヴェルセルがフランス語で記念日という意味から、「幸せは、祝福されると記念日になる。」をブランドメッセージとして掲げています。

【レポート記事のご案内】
当リリースの内容をもとに、アニヴェルセルの編集スタッフが一般のお客様に読みやすい記事へと編集したレポートを公開しています。こちらで使用している記事およびグラフやイラストなども、当社のリリースであることと、当該掲載記事へのリンクを掲載いただける場合は、自由にご利用いただけます。合わせてご利用ください。
アニヴェルセル総研: http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/
クレジット:アニヴェルセル株式会社
【調査概要】
表題:「恋愛・結婚意識」に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2016年3月18日~3月23日
調査対象:全国23歳~39歳未婚女性300名

アニヴェルセル株式会社について
1986年創業。「幸せは、祝福されると記念日になる。」を企業コンセプトに、全国14か所のウエディング施設の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供を行っています。2010年10月、商号をフランス語で「記念日」を意味する『アニヴェルセル』に変更、これにあわせて2011年1月より全店舗の施設名称も『アニヴェルセル』に統一いたしました。
フランスで活躍した画家マルク・シャガールの代表作「アニヴェルセル」は、最愛の恋人ベラが突然訪れ、シャガールの誕生日を祝う感動のシーンです。そこに描かれているのは、ふたりの愛に満ちあふれた感動と祝福の時間であり、当社が理想とする最高の記念日のあり方でもあります。

ニュースリリース情報提供元:
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