9割以上が海外旅行の再開に「賛成」!!! 海外旅行の再開で一番最初に行きたい旅先ランキングは 韓国・ハワイを抑えて「台湾」が1位に!

株式会社エアトリ

~エアトリが「海外旅行の再開」に関するアンケートを実施~


 One Asiaのビジョンをかかげ、ITの力で、エアトリ旅行事業、ITオフショア開発事業、訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業、メディア事業と投資事業(エアトリCVC)を手掛ける株式会社エアトリ(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CFO:柴田 裕亮、証券コード:6191、以下当社)は、20代以上の2,172名を対象に「海外旅行の再開」に関する調査を実施しました。


■調査背景


 今年のGWにコロナ禍でも、いち早くハワイ旅行に行った方々のニュースが舞い込んできました。PCR検査・陰性証明が必須だったり、ワクチンの接種回数・滞在先の国によっては帰国時の待機時間が設けられているものの2022年6月に入ってから段階的に各国の入国制限が緩和し海外渡航ができる状況になってきたなかで「海外旅行の再開」についてアンケート調査を行いました。


■調査結果概要


調査1:「海外旅行の再開」についてどう思いますか?


9割以上が「賛成」


 コロナ禍が完全に終息した訳ではない今のタイミングで海外旅行の再開について「賛成」と回答した人は92.9%だった一方で「反対」は7.1%でした。


調査2:PCR検査・陰性証明が必須でも「海外旅行」にどのくらい行きたい!と思っていますか?


PCR検査・陰性証明が必須でも海外旅行に「行きたい人」は4割超え!


 現状、どのくらい「海外旅行」に対して熱量があるのかを聞いてみたところ、「PCR検査・陰性証明等が不要になったら行ってもいい」が39.3%で最多回答となった一方で、「とにかく早くに行きたい!(23.9%)」、「次の休み(夏休み・シルバーウィーク・冬休み など)には行きたい!(16.6%)」と海外旅行に行きたい人は合わせて40.5%となりました。


調査3:(現状ではまだ「海外旅行」に行きたいと思わない人)現時点での「海外旅行」への不安要素は何ですか?


約4割が「現地で自分が感染するリスク」と回答


 まだ「海外旅行」に行きたいと思わない人に不安要素を聞いたところ、「現地で自分が感染するリスク(38.1%)」が最多回答でした。次いで「出発前のPCR検査・陰性証明などの手続きが面倒(35.7%)」、「出発前に感染した場合に、旅行をキャンセルしなければならないリスク(9.3%)」となりました。


調査4:「海外旅行の再開」で一番最初に行きたい旅先は『どこ』ですか?


「台湾」が1位!


 海外旅行の再開で一番最初に行きたい旅先ランキングは、1位「台湾」(681票)、2位「ハワイ」(549票)、3位「韓国」(511票)でした。


調査5:「海外旅行の再開」を記念した『一番の旅の目的』は何ですか?


最多回答は「リフレッシュしたい」


 一番の旅の目的は、「リフレッシュしたい」が33.4%で最も多い回答となりました。次いで「家族・パートナー・友達との思い出作り(22.3%)」、「現地の知人・家族に会いに行く(11.8%)」でした。


調査6:「海外旅行の再開」を記念した一番最初の旅の予算は1人あたりいくら位ですか?(※PCR検査・陰性証明書 等の諸費用を除く)


予算「5万円以上~10万円未満」が最多!


 再開後の海外旅行の予算を聞いたところ、最も多かった金額は「5万円以上~10万円未満(21.7%)」、「10万円以上~15万円未満(19.8%)」、「15万円以上~20万円未満(17.1%)」の順となりました。


■調査結果


調査1:「海外旅行の再開」についてどう思いますか?


 コロナ禍が完全に終息した訳ではない今のタイミングで海外旅行の再開について「賛成」と回答した人は92.9%だった一方で「反対」は7.1%でした。海外旅行に行く事を熱望している人が多い事が伺えます。


画像 : https://newscast.jp/attachments/hFgwDQzgTA6SiP3xthQ0.png


調査2:PCR検査・陰性証明が必須でも「海外旅行」にどのくらい行きたい!と思っていますか?


 現状、どのくらい「海外旅行」に対して熱量があるのかを聞いてみたところ、「PCR検査・陰性証明等が不要になったら行ってもいい」が39.3%で最多回答となった一方で、「とにかく早くに行きたい!(23.9%)」、「次の休み(夏休み・シルバーウィーク・冬休み など)には行きたい!(16.6%)」と海外旅行に行きたい人は合わせて40.5%となりました。検査や証明書は必要な事として追加でお金も時間もかかるため、負担に感じている人も多いようです。


画像 : https://newscast.jp/attachments/1v6YrKX05h11pVr6aLUU.png


調査3:(現状ではまだ「海外旅行」に行きたいと思わない人)現時点での「海外旅行」への不安要素は何ですか?


 まだ「海外旅行」に行きたいと思わない人に不安要素を聞いたところ、「現地で自分が感染するリスク(38.1%)」が最多回答でした。国によって感染症対策への取り組みや状況が異なることから万が一、自身が海外で感染してしまった場合、その後の対応に大きな不安を抱いている人が多いようです。次いで「出発前のPCR検査・陰性証明などの手続きが面倒(35.7%)」、「出発前に感染した場合に、旅行をキャンセルしなければならないリスク(9.3%)」となりました。


画像 : https://newscast.jp/attachments/7lZPt8MHXgqlElEOvs6R.png


調査4:「海外旅行の再開」で一番最初に行きたい旅先は『どこ』ですか?


 海外旅行の再開で一番最初に行きたい旅先ランキングの結果は、1位は日本と同じように四季があり見所も満載で親日家も多い美食の国「台湾」(681票)でした。2位はみんなの憧れが詰まっている常夏のリゾート地「ハワイ」(549票)、3位は美容・ショッピングにK-POPと女子が好きなトレンドがいっぱいの「韓国」(511票)でした。TOP10までを見てみると近場の“アジア”の人気が高いことがわかります。


画像 : https://newscast.jp/attachments/l42zWHr5C8eyK9IKhbXR.png


調査5:「海外旅行の再開」を記念した『一番の旅の目的』は何ですか?


 一番の旅の目的は、「リフレッシュしたい」が33.4%で最も多い回答となりました。延長に延長を重ねた長い自粛生活となったからか、何かをするという目的よりも息抜きや気分転換を海外でしたい人が多いようです。次いで「家族・パートナー・友達との思い出作り(22.3%)」、「現地の知人・家族に会いに行く(11.8%)」となり、コロナ禍になってからはオンラインでしか会えなかった人たちとオフラインで会う事を楽しみにしている人がいました。


画像 : https://newscast.jp/attachments/ESIEmAA3CawNaFoFJGjm.png


※その他:日本ではできない体験をする、海外ウェディング、推し活(ライブ)等があがってきました。


調査6:「海外旅行の再開」を記念した一番最初の旅の予算は1人あたりいくら位ですか?(※PCR検査・陰性証明書 等の諸費用を除く)


 再開後の海外旅行の予算を聞いたところ、最も多かった金額は「5万円以上~10万円未満(21.7%)」、「10万円以上~15万円未満(19.8%)」、「15万円以上~20万円未満(17.1%)」の順となりました。旅費とは別に検査費用がかかることを考慮してか、10万円未満の人が29.5%となりました。


画像 : https://newscast.jp/attachments/6EaE6LPhfstj5NSLqkjt.png


●ご意見


・GoToトラベルの海外版が欲しい!(30代)
・韓国へは観光ビザ免除になって欲しい。距離は近いのにとても遠い国になってしまった感じがする。(20代)
・再開は大変嬉しいが、飛行機の燃油サーチャージが高すぎる。(40代)
・もう既にGWに海外旅行に行きました。ワクチン3回接種済みでPCR検査もスムーズにできて快適な旅行でした。現地でも日本人ガイドさんに同行してスムーズにPCR陰性証明書をその場で発行して帰国しました。あまり海外旅行に身構える必要はなく、事前に準備すれば大丈夫です。また夏休みも海外に行く予定です。(40代)
・海外という非日常に身を置いて現実逃避することで、どれだけリフレッシュされていたのか、海外旅行が出来なくなって痛感した。またリモートで可能と可能でないことがやはりあり、疑似体験は疑似でしかないということを実感したが、逆に両方を上手く取り入れてより海外旅行をスムーズに進行できると良いのではないかと感じた。日本にも海外旅行客が増え、経済の回復を祈ります。(50代)
・Withコロナを念頭に海外旅行を計画。コロナ前に計画していた家族旅行を実施する予定です。世界中がコロナで一遍、さらにロシアとウクライナの戦争。予期せぬことが次々に起こってくる時代に、予期せぬことを想定内として前に進むことが必要。個人の判断と責任が重要。(60代)
・新型コロナに対する感染対策は必要だと思うが、このまま流行がすぐに収まるとも思えない。自分なりに対策や予防をしていけば、自己責任で海外旅行をしても良いと思う。自分は地方在住だが、東京に1週間仕事で滞在したが、各店舗や施設でのアルコールや体温の計測など、対策も取られていた中で自分も注意していたが、結果的にコロナにかかわらず帰ることができた。一方、東京に比べて遥かに人口密度の低い地方なのに、未だに一定数の人が定期的にコロナに感染している。都会だから・地方だからではなく、個人個人の意識の問題もあるかと思うので、経済活動のためにも、様々な制約を徐々に解除して良い時期だと思う。(60代)


■調査概要


調査タイトル :「海外旅行の再開」に関するアンケート調査
調査対象 :20代以上の2,172名
調査期間 :2022年6月7日~6月12日
調査方法 :インターネット調査
調査主体 :株式会社エアトリ


ニュースリリース情報提供元:
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