宜野座村「結婚式で村おこし」進行中!

株式会社グッドラック・コーポレーション
沖縄県宜野座村

リゾートウエディングブランド「アールイズ・ウエディング」(www.arluis.com)を展開する株式会社グッドラック・コーポレーション(本社:東京都品川区代表取締役社長:堀田和宣)が、沖縄県宜野座村で2017年1月3日にオープンした「ザ・ギノザリゾート 美らの教会」における挙式数が、2017年12月末日までに800組を超えることが確実になりました。

■人口5,882人の宜野座村に16,897人の来村見込み。潜在消費力は約13億円
「美らの教会」の挙式数が800組と仮定した場合、ゲストを含めると16,897人の来村が予想されます(注1)。挙式目的で沖縄県を訪れた人の平均消費額と来村者数を掛け合わせた「挙式目的来村者の潜在消費力」は12億9296億円(注2)にのぼり
宜野座村の行政経常収入(61億4700万円)の21%に相当します。現状レベルの挙式数を持続的に確保することは十分可能であり、来村者向けサービスに関する投資、新規雇用開発の礎になりえると推測しております。

■地域振興に適している「結婚式」
結婚式は、「宿泊」「土産」「飲食」「施設利用」「観光」などの付帯消費が発生しやすく、受け皿となる施設さえ整えば、多額の村内消費をもたらします。また、人生最大のイベントである「結婚式」を挙げた特別な場所として記憶されるため、拡散・リピーター効果が高いことからも「村おこし・地域振興」に適した手段であると思われます。「美らの教会」に、持続的に来村者を誘導できる目途がついたことを受け、宿泊施設など挙式目的来村者を見越した投資も散見されるようになりました。今後さらに投資が増え、現時点では村外に流出してしまっている、来村者消費の受け皿が整備され、雇用が増える、すなわち「結婚式による村おこし」を成功させるためにも、宜野座村で挙式を行う方の更なる拡大に努めていきたいと考えています。


■「結婚式で村おこし」プロジェクトスタートまでの経緯
宜野座村の當眞村長は、就任以来、村の魅力は「那覇からいちばん近い“やんばる”」
「沖縄の原風景、手つかずの自然を感じていただけること」であると訴えてきました。一方、グッドラック・コーポレーションも開発され過ぎた沖縄ではなく、沖縄の原風景の良さを活かした「本当の沖縄らしさ」を経験してもらえる施設をつくりたいという思いがありました。そんな折、宜野座村に、「ただただ美しい海と広大な茂み」を発見。手を加えれば、沖縄の原風景・本来の沖縄らしさを経験してもらえる土地であることを確認し、宜野座村に協力を要請しました。

打ち合わせを重ね、「沖縄の原風景の素晴らしさを経験してもらいたい」という双方の思いが一致していることを確認。また、結婚式には多くのゲストが帯同するため、たくさんの人が村を訪れること、宿泊・お土産・引き出物・観光など付帯消費が見込めること、結婚式という特別な経験をした場所として記憶され、単なる旅行者よりも拡散・リピート効果が高いこと、すなわち地域振興に直結する手段であるとの認識を両者が共有しました。この瞬間、単なる式場開発ではなく、「村おこし・地域振興」という意識で自治体と企業が協力し合うこととなり、まさにグッドラック・コーポレーションの企業理念「世界中を幸せに」を体現する事業がスタートすることとなりました。

2017年1月3日、初年度の挙式組数目標を700組に設定しOPENを迎えました。

2017年5月24日:予想を超える800組の方に結婚式を挙げていただけることが確実となりました。

※グッドラック・コーポレーションは、全国のアールイズ・ウエディングのサロンで宜野座産のマンゴーをプレゼントするキャンペーンを展開するなど、「宜野座村の振興」を意識した施策も実施しています。


■目標達成の要因「本物・本質志向」による差別化とホスピタリティ
沖縄リゾートウエディング実施組数は、平成22年以後順調に増え続けていますが(平成28年沖縄リゾートウェディング統計調査結果より)、式場をつくれば簡単に人が呼べるわけではありません。現在沖縄に28あると言われているリゾートウエディングチャペルの推定稼働率※注3は平均で15.5%、1チャペル当りの年間平均挙式数は369件※注4と厳しい数字になっています。また宜野座村に観光、宿泊施設が整備されているとは言えない現状も考慮すると、結婚式場の運営は、本来大変厳しいチャレンジであると言えます。この厳しい状況を打破し、目標を達成するための戦略として「本物・本質志向」による差別化を図りました。沖縄西海岸に、海外のお城を彷彿させるチャペルが増えるなか、「沖縄の原風景、本来の沖縄の魅力」を感じてもらうことができ、建築デザインとしても優れたチャペルを、建築家の大堀伸氏、スタイリストの熊谷隆志氏、株式会社 THINK GREEN PRODUCE代表関口正人氏らの協力のもと、作り上げることに成功しました。またサービス面においても、「美らの教会」がグッドラック・コーポレーションにとって初めての「100%自前の施設」であるため、会社設立以来こだわり続けた「ホスピタリティ」のノウハウを全て注ぎ込むことができました。施設、環境、サービスにおいて本物(本質)を追及することで、他の施設と差別化を図ったことが、目標達成の要因であると考えています。



■ザ ・ギノザリゾート美らの教会
バージンロードの先には、永遠の誓いを見守る青の水平線。海の輝きと
降り注ぐ太陽の光が祝福するガラスのチャペル。22,168m2を誇る、
広大な自然の土地に建てられたガラスのチャペルは、沖縄県内に多数
あるウエディング施設の中で最新の東海岸に立地しています。
美しい広大な自然の中のウエディングスペースでは、お支度から挙式・
パーティまで特別な一日を過ごすことができます。

チャペル名称:ザ ・ギノザリゾート 美らの教会
沖縄県国頭郡宜野座村字惣慶1182 (車で那覇空港から約60分 恩納村から約20分)
お問い合わせ:0120-982-711

敷地面積:22,168m2
収容人数:チャペル64名
バージンロード:約15メートル
挙式可能日:年末年始を除く毎日
パーティ会場:バンケット1:22名 バンケット2:34名 バンケット3:50名


注1:平成28年沖縄リゾートウェディング統計調査結果によると、沖縄リゾートウエディングにおける平均ゲスト数は国内カップル18.6人、海外カップル22.9人、外国人カップルの挙式比率は12.1%。 「美らの教会」での結婚式のために来村する人の数は国内カップル:(703組(800組x87.9%))x(2人(新郎新婦)+18.6人(ゲスト))=14,482人/海外カップル:(97組(800組x12.1%))x(2人(新郎新婦)+22.9人(ゲスト))=2,415人 合計16,897人と予想されます。

注2: 「挙式目的来村者の潜在消費力」=挙式目的来村者数x挙式目的で沖縄を訪れる人の平均消費単価。国内カップル14,482人x71,386円(ウエディング客一人当たりの観光消費額:H27年度観光統計実態調査より)=1,033,797,775円。海外カップル2,415人X107,302円(海外客一人当たりの観光消費額:H27年度外国人観光客実態調査より)=259,166,521円。合計1,292,964,295円。

注3:リゾートウエディングチャペルの推定稼働率=(15,399(平成28年沖縄リゾートウエディング実施組数)x67%(チャペルウエディング実施割合))÷(28(沖縄県内チャペル数)x6.5(1日当たりの挙式可能組数の平均値)x365日)=1,0317÷66,430=15.5%
※ 1日当たりの挙式可能組数の平均値はHISのOKINAWA WEDDINGより推測。その他の数値は平成28年沖縄リゾートウェディング統計調査結果より引用。

注4:平均年間挙式実施数=10,317(平成28年チャペルウエディング実施数)÷28(沖縄県内チャペル数)=369件

ニュースリリース情報提供元:
@Press( >> @Pressリリース詳細へ

スポンサード リンク

スポンサード リンク

ページトップへ